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排卵日検査薬の正確さ


多くの排卵日検査薬は紙製のもので排卵前に上昇する黄体ホルモンの量を感知することで色が変わり、陰性か陽性かの判断ができる製品です。

 

その色の変化については、例えば抗体ホルモンの反応するギリギリのラインであった場合には、はっきりとは濃い色が出ず判断しにくいということもあります。

 

ですが、ほとんどの排卵日検査薬は非常に感度が高く設定されていますので、むしろ黄体ホルモンが上昇しはじめるとすぐに反応してしまって排卵期を長く検出してしまうのがかえって不便ということの方が多いくらいなのです。

 

 

つまり、検査結果自体は信頼できるけれど、紙製の排卵日検査薬の場合は陰性か陽性かの判断に迷ったり、いつが排卵日なのかはっきりと特定できなかったりすることが出てきてしまうこともあります。

 

最近では通販サイト等で様々な種類の排卵日検査薬が販売されていますが、これらの欠点は紙製の検査紙全てが持っているものですので、安いから精度が低く高価だから信頼できるということではなく、どの製品であったとしてもその品質に違いはないと言えます。

 

しかし実際には個人と製品との相性も出てくるものですので、利用しやすいと感じる排卵日検査薬には個人差が生じても不思議はありません。