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コストパフォーマンスの良さが特徴のワンステップ排卵検査薬


ワンステップは200本セットのものを購入すれば一本あたり69円程度で購入できる、コストパフォーマンスの良さが特徴の排卵検査薬です。

 

排卵検査薬は月に一回、極限られた時間の陽性反応を観測するために使うものです。

 

妊娠検査薬であれば、少し検査のタイミングが遅れたからと言って結果を左右することはありません。むしろ後回しにした方が、妊娠検査薬の判定結果は確固としたものになる。

 

排卵検査薬の場合、排卵直前のホルモンの上昇を観測するためのもので、一瞬のピークを迎えた後は再び下降し、間もなく排卵がはじまります。

 

陽性反応を特定の一時期に観測できなかった場合、排卵の時期を逃したか、排卵が行われていないという可能性を考えなければならず、病院に行く以外では、次の月まで真相は分からないままです。

 

つまり、妊娠検査薬に比べれば排卵検査薬の方が使用頻度は高いものなのです。

 

説明されずとも排卵検査薬の使用頻度の方が高いのは分かることだと思いますが、中には200回でも適切な量だという人も決して珍しくはありません。

 

排卵前のホルモンの上昇、ピーク、そして下降の流れは非常にささやかで儚いものです。

 

排卵が不安定で、正確に排卵周期やホルモンの上昇の過程を把握したいのであれば、朝晩と1日2回、もしくは昼もいれて3回という検査をすることもある。

 

生理周期が安定せず、いつからいつまでが排卵検査薬を使うタイミングのベストなのかが分からず、つい無駄にしてしまうこともある。

 

さらに、せっかく排卵のタイミングが分かっても、その月はご夫婦どちらかの都合でタイミングが計れないことも当然あります。

 

最低限の数で不要になるのが一番なのですが、排卵検査薬は思っているよりもずっと数が減ってしまうものです。

 

ワンステップ排卵検査薬は20回、50回、100回、200回と使用頻度に合わせてセット本数が用意されていますから、必要かなと思う数より少し多目に注文しておくことをおすすめします。

 

ワンステップ排卵検査薬は高感度

 

ワンステップ排卵検査薬は20IU/Lと非常に感度が高く、低いホルモン量でも陽性の反応を返します。

 

ホルモン量にも個人差はありますが、感度が高ければピークに達していなくてもはっきりとした陽性になることもあるので、比較的早い時点で排卵日を予測することができます。

 

早く排卵日を察知できるのは良いのですが、ホルモン量が高い人にとって、感度が高い排卵検査薬は使いにくいものとなりがちです。

 

なぜなら、まだ排卵日には遠いのにも関わらず簡単に陽性反応が出てしまうこともあるからです。

 

陽性の期間がずるずると長いと、一体何日後が本当の排卵日なのかが分かりませんし、かえってタイミングを逃してしまうこともある。

 

ワンステップ排卵検査薬は比較的早い段階で排卵日を予測でき、非常にコストパフォーマンスが良くおすすめの検査薬なのですが、使いにくいと思うのでしたらホルモン量が高い体質なのかもしれません。

 

そのときは少し感度の低いものに落としていけば良いということを覚えておくと良いかもしれません。

 

そういう意味では、初めて排卵検査薬を使うのでしたら100回や200回分の検査薬は無駄になってしまう可能性もあります。

 

使用頻度が高い分、排卵検査薬は多めに用意すると良いとは言いましたが、あまりいっぺんには買わず、慎重なお買いものをした方が良いかもしれません。

 

とは言え、もし使いにくいなと思っても感度の低いものと高いものを組み合わせることで効率よく、早く検査をすることも可能です。

 

コストパフォーマンスと正確かつ早い排卵期の予想を立てるために、計画的にお買いものをしたいですね。