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今できることを余裕をもって行っていく


妊娠の妨げになっている理由や妊娠のきっかけになる理由は、きっと人それぞれにあるものです。

 

どんなことが妊娠に繋がっていくのかは誰にも把握しきれない面があるでしょう。

 

妊娠が叶った方の中には、それまで食生活を改善することが大きく影響したと感じている方や、運動不足を解消ししたことが少なからず影響したなどと感じている方もいます。

 

生活習慣を改善すれば必ずしも妊娠できるとは限らないでしょうが、見直すべきところは見直し自分でも悪いと感じている面を正して体が健康になれば、少なからず妊娠にも繋がっていくものがあるはずです。

 

だからこそ今からでも正せるべきことは正してみようと努力することは決して無駄なことではないでしょう。

 

もちろん頑張ろうとストイックになり過ぎて疲れてしまったり、余計なストレスを貯めるようになってしまっては元も子もありません。

 

前述したとおり、年齢によって妊娠や出産のリスクが高まることはあっても、決してその事実に囚われるような気持ちになる必要はありません。

 

自分でタイムリミットを決めたりはせず、自分の体や心と向き合いながら出来ることからゆっくりじっくりとできることをやっていきましょう。

 

また、妊娠を叶えられた方の中には単純にセックスの量を増やし、セックスそのものを気持ちよくしようと意識したら妊娠できたという方もいます。

 

単純に体温が高まりホルモンが分泌され、生殖能力が高まるからという理屈もあるのかもしれませんが、そもそもお互いにセックスが気持ち良いとい感じること自体、心身に悪いはずがありません。

 

妊娠を真剣に考えるようになると、そのタイミングばかりを見計らってセックス自体が実に蛋白なものになってしまうこともあります。

 

排卵日だから子作りのためにセックスをするということは決して悪いことではありませんが、そこに気持ちが伴わなければ少なからず妊娠に影響することはあるように思えてきます。

 

排卵日検査薬などを使って排卵日を把握できるようになれば、そのタイミングに合わせたムードづくりもしやすくなるかと思います。

 

セックスを単純に子作りのためだけの行為にするのではなく、夫婦がお互いに想い合い愛し合う大切な機会にする努力もしてみてはいかがでしょうか。

 

それだけで妊娠できるのなら苦労はしない!という声もごもっともなのですが、妊活にはセックスにも楽しみを感じられるほどの余裕が必要ではと感じます。

 

心身ともに余裕をもち排卵日検査薬や葉酸サプリメントなども上手に活用しながら、高齢出産を無事実現させるための妊活をしてもらえたらと思います。