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精度バツグンの排卵検査薬 クリアブルイージーデジタル


クリアブルイージーデジタルは精度バツグンの排卵検査薬です。

 

多くの排卵検査薬と違い、排卵予測日の2日前から陽性反応が出るから、タイミングが取りやすい!

 

なぜ3日前から排卵日が予測できると良いのでしょうか。

 

その理由は、排卵から受精可能な時間帯が非常に限られており、排卵のタイミングと性交のタイミングを合わせる意味がないからです。

 

もう少し詳しい説明が必要ですね。

 

そもそも排卵検査薬がどうして妊娠の補助になるのかと言うと、排卵前のタイミングを知ることで予め精子が卵細胞を迎える体制を整えることができるからです。

 

排卵検査薬で排卵のタイミングを計ると言うと、排卵のタイミングと精子が到着するタイミングをあわせなければいけないと思うかもしれません。

 

しかし実際に卵細胞と精子の生殖可能時間を比べると、卵細胞の寿命は非常に短く、ピークの時間帯はわずか6時間程度しかないと言います。

 

生殖可能時間が6時間ということはなく、卵細胞も24時間程度は十分生殖可能なのですが、鮮度のピークはおよそ6時間ということ。

 

それに比べ精子の受精可能時間は36時間。中には一週間程生き延びることもあると言いますから、寿命の長さには大きな違いがあるのです。さらに精子は受精可能な運動をするために5時間程度の待機時間が必要だと言います。

 

つまり、排卵と精子の到着は同時であれば妊娠の確率は低いということ。

 

卵子が放出されてからもっとも妊娠しやすい鮮度の高い状態でいる時間は短く、受精可能状態になるタイミングも合わないですからね。

 

さらに、排卵検査薬では実際に排卵が始まるのはいつなのかなんてことは察知できるものではありません。

 

当然早朝に排卵が始まったり、真夜中に排卵が始まったりすることもありますから、この時に精子が都合よくぶつかる可能性はとても低くなってしまうと思いませんか?

 

同じタイミングで精子と卵子が到着したとしても、はじめのうち精子の活動力が乏しく、受精には至らない確率が高いのですから、ホルモンのピーク時を観測できるまで待って、それから上手に排卵のタイミングと合せようとすることに意味はありません。

 

排卵が起きるときには既に精子がスタンバイしていることが望ましいのです。

 

だからこそ、排卵が起こる2日前にタイミングを取るのが最も妊娠の確率が高く、その次は3日前と言われていて、クリアブルーデジタルはその2日前が分かる検査薬でおすすめなのですよ。

 

 

 

デジタルは陰性か陽性かだけが分かる

 

クリアブルーデジタルは排卵日の2日前を教えてくれますから、陽性の反応が出た時点でもう検査を続ける必要がなく、その日から早速タイミングを取り始めるのが望ましいです。

 

もっとも、デジタルの排卵検査薬が優れているのは、結果が陽性か陰性かはっきりしているから、一度陽性が出た後に続けてホルモンの上昇を追うような排卵検査をする必要性が感じられないということです。

 

一般的な紙の排卵検査薬でしたら、ホルモン量によって陽性反応が強く表れたり弱く表れたりします。

 

ピーク時の色は濃いけれど、その前後の上昇に至る時間や、ピーク後の下降する時間はくっきりとした線ではなく、薄い線を表すのです。

 

普通、線が薄ければはっきりと濃い陽性反応が出るまで検査を続けてしまうものです。

 

しかしその検査にはあまり意味がありません。

 

ホルモン上昇のピークを目で確かめて、ついでに下降するところまで確かめれば、もう排卵は間もなくということです。その直後にうまくタイミングが取れれば良いですが、実際にはそれほどうまくいかないでしょう。

 

つまり、排卵検査薬はホルモン量の上昇下降まで観測できる必要はなく、ただ陽性か陰性かが分かれば十分で、排卵前に多少なりとも平時よりは上昇するホルモン量が察知出来さえすれば良いのです。

 

だからこそ、2日前に、はっきりとデジタル表記で陰性か陽性かが分かるクリアブルーイージーは重宝します。