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排卵日検査薬の欠点とその補い方


排卵日検査薬や基礎体温計で正確な排卵日を特定できている方は多く存在しますが、中にはなかなかその特定がうまくいかないという方も存在します。

 

排卵日の特定がうまくいかないということは、生理周期が不規則だったりホルモンバランスやリズムが崩れがちであることが多いですから、同時に妊娠しにくい身体である可能性が高いということでもあります。

 

つまり、体のリズムが安定していて正常に妊娠が出来そうな方にとっては排卵日検査薬の精度も高くなるものの、周期が崩れがちで本当に排卵日を特定したくて苦労している人にとっては排卵日検査薬を使用しても判断しにくい面があります。

 

 

そんな排卵日検査薬の欠点を補う上で知ってもらいたいのが、次の3つのポイントです。

 

1つ目は、費用負担の少ない安価な排卵日検査薬を使い頻繁に測定するようにすること。

 

これによりホルモンの変化を細かく追うことが出来ます。

 

いつ来るか分からない生理や排卵期に備えて比較的長いスパンで検査をし続けるという方法です。

 

 

2つ目は、デジタル式の排卵日検査薬を使うこと。

 

デジタル式の排卵日検査薬は紙製タイプとは違い自分で判断する必要はなく、結果を信頼することができます。

 

ホルモンの量が多めで、紙製の検査薬では陽性期間が長くなってしまいがちという方にオススメの排卵日検査薬です。

 

 

3つ目は、排卵日検査薬と基礎体温計を併用すること。

 

排卵日検査薬と基礎体温計を同時に活用していけば、基礎体温計で体のリズムを正確に測りつつ低温期から高温期に移り変わることを見計らって排卵日検査薬を使うという合わせ技でによって、より正確に排卵日が特定できます。

 

合わせ技はその分精度が高くなりますので、万一女性が罹る病気などがあってもその異変に早く気付けるメリットもあると言えます。