タイミング法のために排卵検査薬を使ったのに陰性しか出なかった!?

 

タイミング法を実践する際の手段としては、排卵検査薬とオギノ式が有名だと思います。しかし、現在だと圧倒的に、排卵検査薬にお世話になる人の方が多いみたいです。なぜなら、オギノ式だと、ある程度正確に排卵を予測できるようになるまで、半年くらいは記録を続けなければいけず、結構な手間がかかるからです。

 

しかし、せっかく排卵検査薬を使ったのに、思うように性交渉のタイミングをとれなかった、という声もネットには数多くあります。なんでも、全然陽性が出ず、ずっと陰性で終わってしまったとかで。ちなみに、その後に生理は来ているため、ちゃんと排卵は生じたことになります。

 

となると、排卵検査薬が運悪く偽物だったのでしょうか?しかし、1本2本ならまだしも、買った分全部が不良品というのは考えにくいですよね。そこで、詳しく調べてみたところ、ちゃんとした排卵検査薬でも、その感度が体に合ってなければ、上記のようなことは起こると分かりました。

 

つまり、体質的に排卵期になってもあまり黄体ホルモン分泌量が増えないなら、感度、つまりは黄体ホルモン検出機能が足りない排卵検査薬を使ったところで、正しく陽性が出るわけがないんですね。そのため、陰性しか出なかった場合は、次の月からは感度が一段高い排卵検査薬を使うと良いそうです。

 

 

1回で妊活が成功してしまう人もいる

 

排卵検査薬で1回で妊活が成功してしまうと言う、羨ましい人が結構いるんですよね。
そういう人って、排卵検査薬が残るので、処分に困ってしまいます。
特に海外の排卵検査薬は、数が多いので残る人が多いです。
そういう時に、少しでも元をとろうと、オークションなどに転売を考えてしまう人は要注意です!
というのは、排卵検査薬は第一類医薬品であり、薬事法によって転売が禁止されています。
それを知らないで、残る排卵検査薬をオークションに出品してしまい、後から違法通告などをされて事態のまずさに初めて気づく人もいます。
オークションの出品を巡ってトラブルに巻き込まれたくない人は、排卵検査薬の出品が違法であると言うことを事前に知っておきましょう。
薬事法違反だと知らないで出品していたとしても、やはり違反通告などを巡って、嫌がらせを受ける人もいますので、注意をしましょう。
余ってしまった排卵検査薬は、周りに欲しがっている人がいればそのまま上げてしまったり、やっぱり次の子供を検討しているのであれば、次回のために保存しておくのも良いと思います。
ただ、排卵検査薬には、使用期限がありますので、次回の子作りの予定がかなり後だと、使えなくなってしまう可能性もあります。