排卵検査薬は種類によって陽性判定が違う!

 

排卵検査薬は、種類によって陽性反応になるLHホルモン値の基準が違います!
そのため、色々な排卵検査薬を使っていると、それぞれ陽性反応になるタイミングが違うことを感じます。
排卵検査薬がLHホルモン値に反応して、陽性反応になるタイミングを一定にしたいのであれば、やっぱり同じ排卵検査薬を使い続けた方がタイミングは掴みやすくいと思います。
でも、夫婦でも子供ができやすい相性ってあるのかしら。
子供が出来なくて離婚したのに、相手を変えたら、あっさり出来たっていう話も聞きます。
やはり子作りの相性が良い夫婦と、あんまり良くない夫婦っていうのは、あると思います。
実際に子作りをしてみないと、その相性っていうのはわからないから難しいけど。
やっぱり子供が出来る夫婦と出来ない夫婦には、相性があると感じます。
ビッグダディのように、誰とでも子供がすぐに出来る人はすごいと思いますけどね。
いくら好きでも、相手との子作りの相性が悪いと、やはり子供が欲しくて結婚する人の場合、不妊によって関係がぎくしゃくしてしまうこともあります。
夫婦二人だけの幸せに目が行かない場合、離婚似も発展しかねない問題なので難しいと思います。
結局は、どこまで、子供にこだわるかですよね。

 

 

LHホルモン値に反応する排卵検査薬

 

LHホルモン値に反応する排卵検査薬ですが、LHホルモンは元々個人差があるって知っていましたか?
そのため、排卵検査薬を使うと、LHホルモンが多い人は、陽性反応が出やすく、判定に振り回されることもあると言われています。
晩婚の人は、妊活が時間との戦いになることもありますので、あまりタイミング法で手こずるのも賢明とは言えませんからね。
そういう時は、多少お金がかかってしまったとしても、やっぱり頑張って少しでも早く病院で妊活をするのも大事になりますね。
病院での妊活となれば、やはり精度が期待できますので、時間がない人にとっては、出来るだけ最初から頼った方が良い場合もあります。
ただ、不妊治療の病院って、どうも先生の技術にかなり差があると言う話も聞きます。
腕の良い先生の元だと、やはり妊娠しやすいけど、不妊治療の専門病院でも、未熟な先生に当たってしまうと、なかなか結果が出ないそうですから。
やはり病院選びっていうのもすごく大事なポイントになっているようです。
もしも先生との相性などが悪かったり、結果が出ないのであれば、他の病院に転院してみるっていうのも良いそうですね。
結果が出ない病院にいつまでも通っているのは、やっぱり勿体ないと思います。

 

 

体質的にLHホルモン値が高い人もいる

 

排卵検査薬は、LHホルモン値を検知して、陽性反応かどうかを判定しているという特徴があります。
しかし、このLHホルモンというのは、実はちょっと厄介で、個人差によって分泌量が違うと言われています。
そのため、早期でLHホルモン値を検知する排卵検査薬を体質的にLHホルモン値が高い人が使用すると、頻繁に陽性反応が出てしまうという可能性があるのです。
陰性ばかりになってしまうのも嫌ですが、陽性反応がしょっちゅう出るのも困ってしまいますよね。
ただ高齢出産の悩みは、子供のできやすさだけではないんですよね。
やっぱり、流産が多くなるっていうのも難しい点です。
20代や30代の前半とは比べられないくらい、流産の割合が多くなってしまいます。
せっかく高いお金を出して、体外受精に成功しても、結局体内で育ってくれないと、それも無駄になってしまいます。
そのため、不妊治療で流産を経験する人って、結構多いって聞きますね。
高齢だから必ず起こるわけではないですが、やっぱり流産の確率が高い中での妊活っていうのは、それだけ高額な費用が無駄になる可能性を示しています。
経済的に余裕がない家は、そういう部分も含めて、体外受精に踏み切るか、検討しないといけません。

 

 

LHホルモン値が高い人は陽性反応が出やすい

 

LHホルモン値が高い人って、排卵検査薬によっては、すごく判定が難しいそうですね。
排卵検査薬には、それぞれ陽性反応になる基準が違い、中には少量で陽性反応になるものもあります。
そのため、元々のLHホルモン値が高い人の場合、排卵検査薬の結果に振り回されてしまうこともあります。
そんな苦労で妊活に成功しても、高齢の妊活の場合は、『流産』という大きな問題が後に残ったりします。
流産の確率は、20代の頃はそれほど高くないのですが、40代になってくると、50%近くまで流産確率が高くなるのが難点です。
40代の妊活の場合は、受精も着床も妊娠の継続も、全てが大変だってことだと思います。
20代の妊活では、妊娠さえしてしまえば、流産の確率はそれほど高くないので、後は安心して生めることが多いです。
40代は出産しても、子供に障害が出て来る可能性も残っています。
そのため、夫婦で子供に障害が出ても、絶対に欲しいと言う気持ちがないと、育児を続けていくのは厳しいと思います。
特に自閉症は、出生前診断では判定出来ないと言われています。
それ故に、生まれてから自閉症の事実を知るため、防ぎようがありません。
そうした事実と直面した時でも、妊活してよかったと思えることが大事だと思います。

 

 

ホルモンバランスを崩すと妊活は難航

 

女性はホルモンバランスを崩すと、排卵検査薬でタイミングを取るのが難しくなってきます。
というのも、ホルモンバランスが崩れてしまうと、無排卵や生理周期が起きてしまい、排卵検査薬で排卵日を特定しにくいからです。
最近は仕事によってストレスを溜めている人も多いので、妊活中の女性にとって、やっぱりストレスが大敵だと思います。
特に私の友達が、長年不妊治療の専門病院に通っていたのですが、どうも担当との相性が悪くて、通院がストレスになっていたようです。
ただ、その病院は、旦那さんのお姉さんが不妊治療で成功した実績があるからと、旦那さんの実家から勧められていた経緯があるので、簡単には病院通いを止める事ができなかったそうです。
やはり旦那さんの実家のススメだと、言いにくいっていうのはありますよね。
でも、なかなか子供が出来なかったし、担当医との相性に疑問を感じていたので、セカンドオピニオンを受けに、一人で他の病院に行ったそうです。
その時の先生がすごく親身で、「これだ!」ってビビットきたそうです。
結局、旦那さんにお願いして、転院することになったそうですが、転院してからは、すぐに子供が出来て、「やっぱり人によって、合う・合わないはあるんだね」って夫婦で話していたようです。